2008年06月22日

【遺伝子の損傷と核酸】

遺伝子を傷つける最大の敵は「活性酸素」です。

酸素は、私たちが生きていくうえで欠かすことのできないものですが、呼吸を通じて体内に入ると一部は「活性酸素」になり、過剰に生成されると細胞膜や細胞のタンパク質、酵素、さらに遺伝子までも傷つける有害な物質になります。

私たちの環境は、排気ガス、ダイオキシン、X線などの放射能物質、紫外線、トリハロメタン、残留農薬、抗ガン剤、食品添加物など、「活性酸素」を発生させる要因であふれています。

また、ウィルス感染やバランスの悪い食事、喫煙、ストレスなども、「活性酸素」を増加させる原因となります。

傷ついた遺伝子を修復する力は、本来誰もがもっていますが、それだけでは不十分です。必然的に、「活性酸素」の害を阻止し、遺伝子を修復する何らかのサポートが必要となります。

それらのニーズに応えてくれる優れた抗酸化栄養素が「核酸」なのです。
posted by ユカ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101279915

この記事へのトラックバック