「タンパク質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」の
六大栄養素。
しかし、遺伝子レベルで病気の予防をより積極的に
心がけていくために重要な栄養素がもうひとつあります。
それが第七の栄養素といわれる「核酸」です。
「核酸」とは、細胞の核内にある「DNA(デオキシリボ核酸)」と、
細胞核の内と外にある「RNA(リボ核酸)」の2種類からなる物質で、酸性を示すことからこの名前がつけられています。
つまり、「核酸」は遺伝子の本体にほかなりません。「核酸」は、
肉や魚、野菜など、加工の有無にかかわらず動植物すべての細胞に
含まれています。
食べた「核酸」は消化・吸収され、細胞分裂や遺伝子修復の材料、また、身体の調整をする補酵素といった、極めて重要な働きがあり、「核酸」を摂ることで新陳代謝が活発になることが報告されています。


